Tips集一覧に戻る8. 自動化・仕組み化

「準備中」のままの申請を放置しない仕組みを作る

広告審査・口座開設・補助金申請・ASP 登録。一度「準備中」のラベルが付いた申請は視界から消えがちで、1 件見落とすたびに機会損失が積み重なります。月 1 で自動洗い出しの仕組みを Claude に作ってもらいます。

ステップ

1. 放置の検知基準を決める

案件の種類ごとに「何日動きがなかったら異常か」を決めて Claude のメモに残します。

「申請放置の検知基準」をメモに残して:
- 広告審査:3日
- 口座開設:7日
- 補助金・助成金:14日
- ASP登録:5日

2. 進行中の申請リストを渡して洗い出す

スプレッドシートでもメモでも「申請名・申請日・最終確認日・状態」の 4 列があれば十分。

進行中申請リスト(添付)を読んで、放置の検知基準に該当するものを抜き出して。
それぞれ「表面の原因」と「本質の原因」を1行ずつ推測して並べて。

3. 月初に自動巡回

/loop monthly-1-09 で毎月 1 日の朝に起動。Gmail で自分宛に下書き保存させると、朝メールを開いた時に自然に目に入ります。

応用

  • 「返信待ち」「見積もり待ち」も同じ仕組みで拾えます
  • サイクルの速い広告審査は週 1 巡回に切り替えると取りこぼしが減ります
  • 月次レポート(recipe-monthly-finance-summary)と 1 本化できます

IGS では Claude Code を実業務で日々運用しています

「うちでもこういう自動化を入れたい」「Claude Code を業務に組み込みたい」 — そんな相談を中小企業の経営者の方から多くいただいています。

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