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ブログ記事1本を下書き保存まで仕上げる

30〜45分(初回は1時間目安)難易度
どうなるか

キーワード1つ渡すだけで、本文 + アイキャッチ + microCMS 下書きまで自動で仕上がる

使うもの

  • Claude Code(インストール済み)
  • microCMS MCP(認証済み)
  • アイキャッチ生成用の画像 API(gpt-image-2 など・任意)
  • CLAUDE.md に書いた文体ルール(ですます調・1文40字目安など)
  • 過去記事のテーマ一覧(重複ネタ回避用)

ステップ

1. キーワードと読者像を1行で渡す

「誰が」「何に困って」「何を知りたいか」の3点を1行で渡すと、的外れな記事になりにくいです。

キーワード「中小企業 経費精算 自動化」で記事を書きたいです。
読者は経理担当1〜2名の中小企業の代表。手作業の精算で月10時間取られている層。

2. アウトラインを先に確定する

本文をいきなり書かせると間延びします。H2 見出しレベルで構成を固めてから本文に進みます。

このキーワードでブログ記事のアウトラインを作ってください。
- H2 を5本前後
- 「結論 → なぜそうなるか → 具体的な進め方 → 注意点 → まとめ」の流れ
- 各 H2 の下に書く要点を3行で箇条書き

3. 本文を一気に書く

アウトラインが OK なら、本文を一気に書かせます。CLAUDE.md に文体ルールを書いておけば、毎回同じトーンに揃います。

このアウトラインで本文を書いてください。
- CLAUDE.md の文体ルールに従う
- 全体で5,000〜7,000字
- 各 H2 セクションは800〜1,200字
- 結論は冒頭にも入れる(中小企業の代表向け)

4. アイキャッチを生成する

1200×630 で生成します。タイトル文字を画像に焼き込みたい場合は、画像は背景だけにして、文字は HTML 側で重ねるほうが事故りません(詳しくは関連 Tip を参照)。

この記事のアイキャッチ画像を生成してください。
- 1200×630
- 文字は入れない(背景のみ)
- トーン: 落ち着いた青ベース、清潔感

5. microCMS に下書き保存する

公開ではなく必ず下書き保存 にします。最終チェックは人間の目を必ず通します。

本文とアイキャッチを microCMS の「blog」API に下書きとして登録してください。
- title / body / eyecatch / category を埋める
- ステータスは「下書き」固定(公開しない)

応用

  • 連載シリーズの統一感を保ちたい場合は、初回記事の冒頭5行を「シリーズ説明」のテンプレとして memory(記憶ファイル)に保存しておくと、次回以降も同じ書き出しで揃います。
  • 既存記事のリライトに使う場合は、必ず先に microCMS から最新版を取得してから書き直しに入ります(推測で書き直すと既存読者を混乱させます)。
  • 月に複数本走らせる時は、/loop で自動巡回も可能ですが、最終チェックは必ず人間の目で。

IGS では Claude Code を実業務で日々運用しています

「うちでもこういう自動化を入れたい」「Claude Code を業務に組み込みたい」 — そんな相談を中小企業の経営者の方から多くいただいています。

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