答えに違和感があったら根拠を聞き返す
「えっ、そんな仕様だっけ?」と感じたら、その違和感は大体当たっています。Claude は自信ありげに間違えるので、こちらが流すと事故ります。
送信・公開・削除は必ず人の確認を挟ませる
メールの送信、記事の公開、データの削除、外部サービスへの書き込みは、戻せない作業です。Claude が勝手にやると取り返しがつきません。
Claude に「推測か事実か」を必ず分けさせる
Claude は何でも自信ありげに答えてくるので、推測も事実も同じ口調で並びます。これをそのまま信じて顧客への提案資料に貼ると、後で「そんなデータ存在しない」事故が起きます。
頼んでない場所まで触らせない
「タイトルだけ直して」と頼んだのに、本文の他の段落まで書き換えていた、という事故が起きます。Claude は「ついでに気になったところも整えておきました」をやりがちです。
頼みごとは1回1つに絞る
「ブログ書いて、画像も作って、SNSにも投稿して、ついでに経費も入力して」と一気に頼むと、後半のタスクが抜け落ちたり、最初の方のタスクが雑になったりします。
進捗報告は「完成・途中・手つかず」の3段階で答えさせる
長めのタスクを Claude に任せたあと「どこまでできた?」と聞くと、専門用語と長文がズラズラ返ってきて何が終わって何が残っているか掴めなくなります。
「やります」「終わりました」だけで終わらせない
「○○しておきました」と返事が来たので安心していたら、実際には何も実行されていなかった、というのは Claude あるあるです。
やりたいことを最初に1行で言わせる
「とりあえずブログ書いて」「いい感じに整理して」のような曖昧な指示は、Claude が空気を読んで勝手な方向に走り出します。後で「そうじゃない」とやり直しになるのが一番もったいない時間です。
違う方向に進んでいたら、戻してから言い直す
「違う、そうじゃなくて…」と新しい指示を重ねると、ズレた状態の上にさらに修正が積まれて余計に複雑になります。
Auto Mode 中は確認しすぎない
Auto Mode は「自律的に動いてくれ」というモードです。低リスクな作業(編集・追加・テスト)はそのまま走らせて、判断材料が足りないときだけ確認に戻ると、テンポを崩さずに進みます。
重要な学びは memory に保存させる
「これ覚えておいて」と言うと、Claude が記憶ファイル(memory)に残してくれます。次のセッションでも自動で読み込まれるので、同じ説明を毎回しなくて済みます。