Claude は何でも自信ありげに答えてくるので、推測も事実も同じ口調で並びます。これをそのまま信じて顧客への提案資料に貼ると、後で「そんなデータ存在しない」事故が起きます。
CLAUDE.md に「事実と推測を必ず明示的に分けて答える。確信がなければ『推測です』と先頭に書く。わからなければ『わかりません、調べます』と言う」と書いておけば、毎回断り書きが入るようになります。
CLAUDE.md に貼る文と、資料に貼る前の確認(弊社の実物)
弊社の CLAUDE.md にも、同じ趣旨の文を置いています。数字や固有名詞は、確かめた出典を添えるか「出典なし」と書くようにしています。
事実と推測を分けて言う
確信がなければ「推測です」と先頭に書く。わからなければ「わかりません、調べます」と言う
数字と固有名詞には出典(公式ページか実際に確認した物)を添える。無ければ「出典なし」と書く
資料に貼る前には、次の指示で仕分けだけさせています。直すかどうかは、その一覧を見てから人が判断します。
この文章の数字と固有名詞を、出典を示せる物と推測の物の2つに分けて一覧にして