4. 対話のトラブル対処
違う方向に進んでいたら、戻してから言い直す
「違う、そうじゃなくて…」と新しい指示を重ねると、ズレた状態の上にさらに修正が積まれて余計に複雑になります。
#進め方#やり直し
4. 対話のトラブル対処答えに違和感があったら根拠を聞き返す
「えっ、そんな仕様だっけ?」と感じたら、その違和感は大体当たっています。Claude は自信ありげに間違えるので、こちらが流すと事故ります。
#品質#確認
4. 対話のトラブル対処AI への同じ指示で 3 回ダメ出しが続いたら、前提が違うと疑う
AI への同じ指示で「違う」が 3 回連続続いたのに、表面の文言を変えて 4 回目もズレた答えが返ってくる事故が起きます。3 連続ダメ出しの時点で、こちらが理解している前提そのものがズレています。
#対話#再計画
4. 対話のトラブル対処うまくいかなくなったら一度止まって計画し直す
エラーが連続したり、Claude の修正で別の問題が増えたりした時は、その場で粘らず一度作業を止めます。「何が起きていて」「なぜそうなって」「次に何をするか」を3行で言語化させてから次の手を打つと、ドツボにはまらずに済みます。CLAUDE.md に「うまくいかなくなったら止まって再計画する」と書いて
#進め方#再計画
4. 対話のトラブル対処会話が重くなったらリセットする
セッションが重くなってきたら会話履歴をリセット。重要な学びは memory(記憶ファイル)に保存してから区切ると、続きでも思い出してくれます。
#コマンド#/clear