セッションが重くなってきたら会話履歴をリセット。重要な学びは memory(記憶ファイル)に保存してから区切ると、続きでも思い出してくれます。
> /clear
区切る前に打つもの(公式ドキュメント2026-09-21確認)
公式ドキュメントは、区切る前に次の順を案内しています。
- /context で、容量の多いツールやメモリの肥大化を見ます。空けるコマンドの提案も出ます。
- 続けたまま軽くしたいなら /compact。会話を要約して空けます。焦点も指示できます。
- 別の仕事なら /clear。空の状態で始まり、CLAUDE.md は残ります。名前を付けると /resume で戻れます。
- 残したい学びは CLAUDE.md に書きます。Claude が書く自動メモリも、次の会話の最初に読まれます。
/context
/compact 請求書の件だけ残して
/clear 請求書
迷ったら /context を見てから /compact か /clear を選びます。