1. まず最初の設定
Windows なら WSL2 上で動かす
Claude Code を Windows ネイティブで動かすと依存関係でハマりやすいので、WSL2(Windows 上の Linux 環境)に入れるのが楽です。Cursor のターミナルで `wsl` → `claude` の流れで起動できます。
#環境構築#WSL
1. まず最初の設定Auto Mode 中は確認しすぎない
Auto Mode は「自律的に動いてくれ」というモードです。低リスクな作業(編集・追加・テスト)はそのまま走らせて、判断材料が足りないときだけ確認に戻ると、テンポを崩さずに進みます。
#Auto Mode#進め方
1. まず最初の設定CLAUDE.md は20行から始める
最初から完璧に書こうとせず、20行の最小ルールから始めます。Claude が間違えたタイミングで1行ずつ足していくと、無駄なルールが溜まりません。
#CLAUDE.md#設定
1. まず最初の設定CLAUDE.md には「やってほしくないこと」も書く
CLAUDE.md に「やってほしいこと」だけ書くと、Claude は書かれていない領域で勝手な判断をしがちです。
#CLAUDE.md
1. まず最初の設定CLAUDE.md を変えても反映されない時はセッションを区切る
CLAUDE.md にルールを足したのに守ってくれない、というのはよくあります。原因の多くは、Claude が会話の最初に読み込んだ古い CLAUDE.md のまま動き続けていることです。
#CLAUDE.md#再起動
1. まず最初の設定settings.json で許可コマンドを絞る
settings.json に `allowedTools` を設定しておくと、毎回確認なしに走らせていい安全なコマンドだけを許可制にできます。「git status は確認なしでOK・git push は毎回確認」のように、影響範囲で線を引けるので、実行スピードと安全性の両立が可能です。最初は厳し
#settings.json#許可制
1. まず最初の設定業務ごとに CLAUDE.md を分ける
ブログ・経理・SNS・営業資料などを1つの CLAUDE.md にまとめると、ルールが100行を超えて読みにくくなり、Claude も判断を間違えはじめます。
#CLAUDE.md#整理
1. まず最初の設定ファイル名・フォルダ名のルールを CLAUDE.md に書く
「メール下書き_最新.md」「メール下書き_最新2.md」のように Claude が好き勝手な名前でファイルを作ると、半年後に探すのが地獄になります。
#CLAUDE.md#命名