「メール下書き_最新.md」「メール下書き_最新2.md」のように Claude が好き勝手な名前でファイルを作ると、半年後に探すのが地獄になります。
CLAUDE.md に「ファイル名は英小文字+ハイフン区切り」「日付付きは YYYY-MM-DD-{内容}.md」「フォルダはこの順序で」など、命名規則を最初に決めて書いておくと、半年後の自分が一番助かります。
CLAUDE.md にそのまま貼る命名規則(弊社の実物)
弊社の CLAUDE.md にあるファイル名とフォルダ名の規則を、そのまま貼れる形に整えました。曖昧なまま増やすと、後から探す時に迷います。
ファイル名・フォルダ名は英小文字+ハイフン区切り。例 blog-draft.md
日付付きは YYYY-MM-DD-内容.md
AI が作るファイルは output の下のサブフォルダに置く。直下には置かない
お客様に送るファイルは「株式会社○○御中 内容.pdf」。仮の版は先頭に(仮)
「最新」「最新2」「final」を名前に使わない
決めた規則は、最初の 1 週間で守られているかをファイル一覧で見て確認します。崩れていたら、CLAUDE.md の文をもっと具体的にします。「英小文字+ハイフン区切り」だけで足りない時は、実際のファイル名を CLAUDE.md に例として書き足します。