Tips集一覧に戻る1. まず最初の設定

CLAUDE.md を変えても反映されない時はセッションを区切る

CLAUDE.md にルールを足したのに守ってくれない、というのはよくあります。原因の多くは、Claude が会話の最初に読み込んだ古い CLAUDE.md のまま動き続けていることです。

/clear で会話を区切るか、Claude Code をいったん終了して立ち上げ直すと、最新の CLAUDE.md を読み直してくれます。CLAUDE.md を編集したら、ひと区切り入れる、を癖にしておくのがおすすめです。

反映されない時に打つコマンド(公式ドキュメント2026-09-21確認)

公式ドキュメントでは、次の順で確認するよう案内しています。

  1. CLAUDE.md はセッションの最初にまとめて読み込まれる仕組みです。編集した直後は /clear で新しいセッションに切り替えるか、Claude Code をいったん終了してから起動し直します。
  2. 読み込まれたかどうかは /context を実行して確認します。表示される Memory files の欄に編集したファイルが出ていれば、読み込み済みです。
  3. それでも反映されない時は、置き場所を疑います。CLAUDE.md にはプロジェクト直下の CLAUDE.md(または .claude/CLAUDE.md)、全プロジェクト共通の ~/.claude/CLAUDE.md、そのプロジェクトだけのローカル設定 CLAUDE.local.md があり、それぞれ効く範囲が違います。編集したファイルが、今使っているプロジェクトに効く場所にあるか確認します。

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