「もっとカッコよく」「ダサい」と Claude にお願いすると、想像と全然違う案が大量に返ってきて時間が溶けます。最初に参考の実物を 1 枚渡すと、一発で噛み合います。
このイメージで作って:
[写真の URL や画像ファイルを貼る]
毎回忘れないよう、Claude のメモ帳(CLAUDE.md)に書いておきます。
「カッコよく」「ダサい」など主観的な指示が出たら、
まず参考画像を 1 枚もらってから手を動かす。
参考の実物を渡す打ち方(公式ドキュメント2026-09-21確認)
公式ドキュメントでは、画像を渡す方法を次の 3 つ挙げています。
- Claude Code の画面に画像をドラッグ&ドロップします
- 画像をコピーして
Ctrl+Vで貼ります(Windows と WSL ではAlt+V) - 画像のパスを書きます(例「Analyze this image: /path/to/your/image.png」)
複数枚を同じ会話で渡すこともでき、図やスクリーンショット、モックアップでも使えます。ファイルなら @ に続けてパスを打ち、Web ページなら URL をそのまま貼ります。