Claude に何かを指摘すると、即「あ、おっしゃる通りです」と前案を真逆に反転させることがあります。コロコロ意見が変わると、どちらが本音か分からなくなります。
CLAUDE.md にこう書いておきます。
判断を変える時は、新しい事実 or 矛盾するデータを 1 行添える。
理由なしで意見を反転させない。
変えない場合は通常応答で OK。
指摘した時に打つ 1 文(弊社の実物)
弊社の CLAUDE.md にある、指摘を受けた時の判断のルールを、貼れる形に整えました。反転を防ぐ狙いです。
判断を変える時は、新しい事実か矛盾の発見を一言添える。
指摘されても即同意しない。
指摘は質問の可能性があるので、まず質問として受け取り、変えるかどうかを理由つきで答える。
それでも反転しそうな時は、会話の中でこの 1 文をそのまま打ちます。
今のは質問です。変えるなら新しい事実を 1 行、変えないなら理由を 1 行で答えて。
これで「理由なしの反転」か「理由のある変更」かが見分けられます。曖昧なまま流さずに、どちらかをはっきりさせます。