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バイブコーディングとは?(AI時代には非エンジニアにこそ知ってほしい)

バイブコーディングとは?(AI時代には非エンジニアにこそ知ってほしい)

いつも御覧いただきありがとうございます。代表の後藤です。

最近「バイブコーディング」という言葉をよく耳にしませんか?

「なんかニュースやXでよく聞くようになったな~。正直、詳しくはよくわからないけど」

そんな方も多いと思います。

今回は、バイブコーディングとは何か、なぜ注目されているのか、そして非エンジニアにとってどんな意味があるのかをお伝えします。

バイブコーディングとは

バイブコーディングとは、AIに自然言語で指示を出してコードを書いてもらう開発スタイルのことです。例えば、AI対してこう聞きます。

「やあ!今日はよくGoogleをよく使う経営者に対して、メールが来たらその内容を解析→こんな感じで返信して良い?と本人に通知→OKだけ押せば相手に自動返信してくれる、こんなツールを作りたいんだけどいけそう?」

このように「人間の言葉」だけで、AIがコードを生成してくれる。従来のようにプログラミング言語を1行1行書く必要がありません。

「バイブ(vibe)」は「雰囲気」「ノリ」という意味。つまり、「こんな雰囲気で作って」という曖昧な指示でも、AIが意図を汲み取ってコードにしてくれる、というニュアンスが込められているそう。

なぜ今、注目されているのか

バイブコーディングが注目される理由は、AIが格段に進化したから。特にClaude CodeやCursorといったツールの登場により、「意図を汲み取る力」が格段に上がりました。

以前のAIは、ものすごく細かく・正確な指示を出さないと期待通りのコードが出てきませんでした。

でも今は違います。「こんな感じで」「いい感じに」という曖昧な指示でも、かなりの精度で形にしてくれる。これにより、プログラミングの知識がなくても、自分のアイデアをツールとして形にできるようになりました。

非エンジニアにとっての意味

ここが重要なポイントです。

バイブコーディングは、非エンジニアこそ恩恵を受ける技術だと思っています。

今まで、ツールを作ろうと思ったら:

  • 自分でプログラミングを学ぶ(時間がかかる)
  • エンジニアに外注する(お金がかかる)
  • 既存のSaaSで妥協する(機能が合わない)

この3択でした。

バイブコーディングなら、「こういうのが欲しい」をAIに伝えるだけで、自分専用のツールが作れる。

実際、私も非エンジニアでしたが、バイブコーディングでWebアプリやツールをいくつも作っていました。やり方さえ習得すれば誰でもそれなりのモノは作れます(自分や自社で使えるイメージ)

どうやって始めるの?

バイブコーディングを始めるには、いくつかの方法があります。

1. Claude Code
Anthropic社が提供するAI開発ツール。意図を汲み取る力が強く、非エンジニアにもおすすめ(私の体感、これが一番だ!と言っている方がかなり多いです)

2. Cursor
AIを搭載したコードエディタ。コードを書く「作業場」のようなイメージですが、コードも生成できます。

3. ChatGPTやGemini
チャット形式でコードを生成してもらう方法。いつも通り対話するだけなので手軽に始められるが、実行環境は自分で用意する必要がある。

初めての方には、Claude Codeがおすすめです。初期設定のハードルはありますが、一度乗り越えれば世界が変わります。

最後に

バイブコーディングは、「プログラミングができない」を言い訳にできなくなる技術です。

アイデアさえあれば、形にできる時代になりました。

「自分でも何か作れるかな?」と思った方は、ぜひ試してみてください。

何から始めればいいかわからない方は、お気軽にご相談ください。雑談レベルで構いません。

お問い合わせはこちら:https://www.i-gs.co.jp/contact

よくある質問

Q. バイブコーディングとは?

A. AIに自然言語で指示を出してコードを書いてもらう開発スタイルです。プログラミング知識がなくてもツールが作れます。

Q. 非エンジニアでもできる?

A. できます。むしろ非エンジニアこそ恩恵を受ける技術です。

Q. どのツールがおすすめ?

A. 初めての方にはClaude Codeがおすすめです。意図を汲み取る力が強いです。

Q. 何が作れる?

A. Webサイト、業務自動化ツール、チャットボットなど、アイデア次第で様々なものが作れます。

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